離婚

【解決事例】共働き夫婦の離婚|自宅を取得し住宅ローンも引き受けたケース(50代・子2人)

1 事案の概要 本件は、50代の共働き夫婦において、夫のモラハラを理由に妻が離婚を決意し、自宅不動産の取得と財産分与を巡って争いとなった事案です。 妻:50代・会社員(夫と同等の収入) 夫:50代・会社員 子ども:2人(私立学校在学) 妻は長年、夫の精神的…

【解決事例】モラハラ夫が離婚を拒否しても離婚成立|仮差押えで財産確保+塾代込み婚姻費用・養育費が認められた事例

1 事案の概要 ご相談者は40代の専業主婦。 夫から長年にわたりモラルハラスメント(暴言・威圧的態度)を受けており、離婚を決意しました。 婚姻後に購入した自宅不動産がありましたが、 名義:夫単独名義 住宅ローン:あり という状況であり、財産分与の確保が大き…

【解決事例】不貞した夫からの離婚請求を退け、控訴審で約1000万円の解決金を得て和解離婚したケース

1 はじめに 夫が不貞をしたにもかかわらず、逆に夫から離婚を求められるケースは少なくありません。 さらに、夫から 「不貞前から夫婦関係は破綻していた」 「不貞は離婚の原因ではない」 などと主張され、どう対応すべきか悩まれる方も多いです。 本記事では、実際に…

【解決事例】単身赴任中の不貞で離婚は認められてしまう?有責配偶者の離婚請求を前提に有利な条件で解決した事例

事案の概要 ご相談者は40代女性(パート勤務)。 夫は単身赴任中に不貞関係を持ち、その後、妻に対して離婚を求めてきました。 妻としては突然の離婚請求であり、経済的不安も大きい状況でした。 本件では以下の問題が中心となりました。 不貞をした夫からの離婚請求が…

【解決事例】モラハラ夫と離婚|専業主婦が自宅を取得して離婚成立したケース

1 事案の概要 本件は、長年にわたり夫からのモラハラに苦しんできた専業主婦の方が、離婚を決意し、最終的に自宅を取得して離婚を成立させた事案です。 依頼者は、婚姻期間中、夫の精神的支配や高圧的な言動に耐え続けてきましたが、次第に精神的・身体的な不調が現れ、こ…

離婚したくない

夫から離婚を切り出されたとき、前兆があっても無くてもびっくりして焦ってしまい、どうすれば良いのか不安になりますね。とっさに、感情的なことを言ってしまうこともあるでしょう。しかし、初動からどのように対応したかによって、後の手続きや夫の行動に影響を与えることが…

国際裁判管轄~どこで裁判手続きができるの?

国際離婚の場合、どの国が国際裁判管轄を持っているのか、つまり、離婚や離婚に付随する手続きは、どの国で行うことが出来るのかが重要な問題です。 例えば、日本の裁判所に離婚訴訟などの訴えや、養育費審判の申し立てをしても、日本に裁判管轄がないとされてしまうと、訴え…

財産分与と財産隠し

1 財産資料の重要性 離婚の財産分与では、分けるべき財産に関する証拠を集めることが非常に重要です。しかしながら、相手(夫)名義の財産については、集めることが出来ないことが少なからずあります。特に、相手が全ての財産を管理していて、自分のことしか考えられないモ…

日本居住の韓国人夫からの離婚請求訴訟。妻に離婚原因となる事情があったものの、夫が妻に解決金を支払う内容での和解離婚が成立したケース。

30代女性 小学生未満の子あり 相談内容 離婚はむしろ自分もしたいと思っているが、離婚後母子で生活していく上での経済面が心配。 弁護士の対応 夫からの離婚訴訟に対応しました。妻に離婚原因がある程度ある事案でしたが、夫が早期の離婚を希望していたこともあり、夫…

By typeタイプ別で見る離婚

  • 専業主婦・パートの離婚
  • 共働き夫婦の離婚
  • 熟年離婚
  • スピード離婚
  • 長期別居後の離婚
  • 夫が公務員
  • 夫が医師
  • 国際離婚

この記事を書いた人

弁護士髙木由美子

たかぎ法律事務所代表弁護士
2000(平成 12)年 10 月弁護士登録
第一東京弁護士会所属
登録番号 28118
修習期 53 期
東京都多摩市出身
上智大学法学部国際関係法学科卒
米国ノースウエスタン大学 LLM 卒

弁護士登録以降、離婚・国際離婚などの家事事件を中心に扱い、現在は、女性側離婚案件に特化。年間 100 件以上の相談を受けております。特に高額で複雑な財産分与や婚姻費用について多数解決してきました。ご依頼者がベストな解決にたどり着けるためのサポートをすることは当然として、その過程でもご依頼者が安心して進めることが出来るように心がけています。

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