監護者指定審判

国際裁判管轄~どこで裁判手続きができるの?

国際離婚の場合、どの国が国際裁判管轄を持っているのか、つまり、離婚や離婚に付随する手続きは、どの国で行うことが出来るのかが重要な問題です。 例えば、日本の裁判所に離婚訴訟などの訴えや、養育費審判の申し立てをしても、日本に裁判管轄がないとされてしまうと、訴え…

子どもを連れて別居すると違法な連れ去り?

夫と同居しているが、夫のモラルハラスメントやドメスティックバイオレンス(DV)に耐えられない、別居したい、でも、妻1人で別居すると子どもを世話する人がいなくなってしまうし、子どもを連れて別居すると、「違法だ!」「誘拐だ!」と言われてしまいそう、どうすればい…

中国人同士の夫婦。夫の暴力を原因で妻が子を連れて別居。妻が子の監護者として指定されたケース。

40代女性 小学生未満の子あり 相談内容 夫の暴力が原因で別居したが、夫が子を取り戻そうと画策している。子と安心して生活したい。 弁護士の対応 直ちに、子の監護者を指定する審判を申し立てました。夫は、子にも暴力を振るっていることを詳細に主張しました。調査官…

By typeタイプ別で見る離婚

  • 専業主婦・パートの離婚
  • 共働き夫婦の離婚
  • 熟年離婚
  • スピード離婚
  • 長期別居後の離婚
  • 夫が公務員
  • 夫が資産家 (経営者・医師・不労所得など)
  • 国際離婚

この記事を書いた人

弁護士髙木由美子

2000年10月 弁護士登録(第一東京弁護士会所属:53期)。
弁護士登録以降、離婚・国際離婚などの家事事件を中心に扱い、年間100件以上の相談を受けてきました。ご依頼者がベストな解決にたどり着けるためのサポートをすることは当然として、その過程でもご依頼者が安心して進めることが出来るように心がけています。
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