相手と話をしたくない

是非弁護士に相談、依頼してください。

離婚をしようとしている相手と話をしたくないのは当然です。

夫が不貞夫であろうと、DV暴力夫であろうと、モラハラ夫であろうと、このようなことをする夫は、自分中心にしか物事を考えることが出来ないので、妻が夫と話をしようとしても、話が全く噛み合いません。

また、このような夫は、妻が離婚を求めている時点でも、なぜ妻が離婚を求めているのか全く自覚がないことも少なくなく、ますます、妻を精神的に疲弊させます。

このような夫は、自分が妻と直接話せば、妻を説得できる、丸め込むことが出来ると思っていますので、むしろ、妻は夫と話をするべきではありません。

しかしながら、夫との離婚を望む場合は、夫と何等かの形でやり取りして、離婚の向けての話を進めなければなりません。ですので、相手と話をしたくないという状況だと、なかなか前には進みません。

この点、弁護士に依頼すれば、別居、離婚に関連する全てのことを弁護士に任せることが出来ます。通常、弁護士代理人となった場合は、相手に受任の通知をして、離婚等に関することは全て弁護士に連絡するように、妻本人や妻の親族、友人等に連絡しないでとの要請をします。

弁護士がつけば、夫は弁護士に連絡せざるを得ないのですが、夫は妻に取っていた態度とは全く異なる理性的に見える態度を弁護士には取ってくる場合もあり、話が進む場合もあります。
また、妻に弁護士が付いたら、自分も弁護士に依頼するということも多く、双方に弁護士が付くと、夫も自分の弁護士のアドバイスを受けながら行動するようになるので、強引で無茶な行動をとらなくなったり、双方にとって合理的な解決ができるようになることも多いです。

そのため、相手と話したくなかったため、なかなか進めることが出来なかったが、弁護士に依頼することで一気に離婚に向けての話が進み、早期解決が出来ることもあります。

ですので、是非、一度、弁護士に相談してみてください。

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この記事を書いた人

弁護士髙木由美子

2000年10月 弁護士登録(第一東京弁護士会所属:53期)。
弁護士登録以降、離婚・国際離婚などの家事事件を中心に扱い、年間100件以上の相談を受けてきました。ご依頼者がベストな解決にたどり着けるためのサポートをすることは当然として、その過程でもご依頼者が安心して進めることが出来るように心がけています。
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